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旅の途中:第四話 召喚

ご注意
このプレイ日記『旅の途中』ではスカイリムのクエストを遊びながら私が使っているmodを紹介しています。
実際のクエストの内容と少々違う展開等、多々あります。
またネタバレ要素を含んでいるのでご覧になる際はご注意願います。

イヴァルステッドへ

ドラゴンとの戦いの後、倒したドラゴンの魂を吸収した私を見て共に戦ったホワイトランの衛兵達は口々にこう言った。

『ドラゴンボーン』と。

ノルドの伝承に語られる存在ドラゴンボーン。
私自身、自分の身に起こったことでありながら人が騒ぐほどに理解が追いついていなかったがホワイトランに戻る途中、遠く雷鳴のように轟く声がドラゴンボーンと呼んでいた。

バルグルーフ首長は言った。
グレイビアードが呼んでいる、その召喚に応えハイフロスガーに行かねばならぬと。


私はサラとバルグルーフ首長の命で同行することになったモニカを連れ、ハイフロスガー目指して朝早くにホワイトランを出発にした。

騒動

馬の背に揺られながらの旅は徒歩よりも早いが快適とは言いがたく、途中、山賊や野生の獣の襲撃を受けながらイヴァルステッドに着いたのは日が傾き空が暗くなる頃だった。

宿屋『ヴィルマイヤー・イン』の扉を潜り、部屋と食事を求めたが店主の様子が少しおかしいことに気がつき、それとなく話を向けてやると店主がいくらか声を落とし、今イヴァルステッドに起こっている不可解な事件について喋ってくれた。

ヴィルマイヤー・インからほど近い墓地で亡霊を見たと言うのだ。
こんな状況では客足が遠のいてしまうが自分の腕ではどうにかすることもできずに困っていると店主のウィルヘルムはため息混じりにそう語った。

ならば私が見てこようと提案するとウィルヘルムはいくらか安堵の表情をうかべていたがあまり期待はしていないようだった。

新たな仲間

???:『ねえ、墓地に行くなら私も連れて行ってくれない?』

一晩眠って十分な休息を得た私とサラ、モニカは朝から亡霊騒動のある墓地へ向かうため準備をしていた。
そこに声をかけてきた女性がいた。
声の主は美しいエルフの女性で、革の鎧を纏って腰に剣を帯びていることから冒険者かそれに似通った職の者だと思われる。

アーベル:「この騒動を解決したとしても思うような報酬が得られるとは思えないが?」

???:「それは別にかまわないの。ただ、噂話を聞いた時、すぐにでも行きたかったのだけど一人だったからね」

何が起こるかわからない遺跡などでは探索する際に仲間が居たほうがいい場合が多い。
化物と遭遇しても協力してあたればなんとかなるだろうし、一人ではどうしようもない仕掛けがあった場合も切り抜けることができるだろう。

アーベル「わかった、同行してもらおう」

私はこのエルフの女性-オーキッド-を伴って問題の墓地へ赴くことにした。

隠匿の炉床墓地へ

オーキッド:「地下墓地ってやつよね?」

サラ:「ここに夜な夜な亡霊が現れると・・・」

モニカ:「・・・怖いであります!怖いであります!」

三人を引き連れて墓地の地下を目指す。
以前は一人でこんな墓地や遺跡をまわったこともあったが仲間がいるというのも悪くはない。

亡霊

亡霊:『ここは生者が来る場所ではない、帰るのだ』

墓地の地下に潜っていくらも経たないうちに問題の亡霊と遭遇した。
格子の向こう側で警告を発する亡霊の姿に違和感を覚えた私は辺りを探し、格子の向こう側へ行く術を見つけ進んでいく。

いきあたりばっさり

亡霊:「警告はしたぞ愚か者め!」

格子を越え、部屋の探索を始めようとした時、亡霊の声が響いたかと思えば突如魔法の洗礼が浴びせかけられる。
不意を突かれたとは言え、やられっ放しである必要はないのだと私は腰の剣を抜き放ち一撃を見舞う。
亡霊の身体に当たった瞬間、剣を伝って肉を斬る感触が伝わり、血が吹き上がる。

亡霊なのに?

正体

音を立てて倒れた亡霊、いや、床の上にはダンマーの男が私の一撃を受けて絶命している。
どういうことかと思案しているとサラが一冊のノートを差し出してきた。

ざっと通して読むうちに、このダンマーの男はこの墓地の奥に隠された宝物を探すために亡霊を語り、この墓地に人が近寄らないようにしていたと、その内に自分自身がこの墓地の守護者であると錯覚するようになったらしい。

私たちはこの結末をウィルヘルムに語って聞かせ、ダンマーの男が書き残したノートを手渡し亡霊騒動自体が人の手によって作られたものであることを証明して見せたのだ。

亡霊騒動がなくなったことの報酬に渡されたのはドラゴンの爪を模して作られたサファイアの細工物で、それを見た私とサラはブリークフォール墓地での一件を思い出した。

サファイアの爪

オーキッド:「何か心当たりでもあるの?」

ダンマーの男が書き残した宝物の話を思い出し興奮するオーキッドをなだめ、もう一度墓地の地下を探索する。
進んだ先にあったものはブリークフォール墓地で見つけたものと同じ仕掛け。
扉に組み込まれた仕掛けを動かしサファイアの爪で鍵を開けると仕掛け扉は低い音を立てながら地面に沈みこんでいった。

ドラウグルの襲撃

仕掛け扉を越えてからはブリークフォール墓地と同じように潜んでいたドラウグルに襲われた。
数を頼みに襲い掛かってくるドラウグルだったが、こちらも同じように仲間がいるのだ。
一人では危なかっただろうが、それぞれが分担して撃破して難なく億へ進むことができた。

ワードウォール再び

墓地の最深部に予想通りドラゴン文字が刻まれたワードウォールがあった。
近づくにつれ、私の中に流れ込んでくる力の奔流が強くなっていく。
それが最高潮に達したとき、私は新たな力をこの身に受け入れることになった。

更なる旅へ

オーキッド:「これが隠されていた財宝・・・」

ワードウォールを目にしたオーキッドがささやくように呟くとじっと私を見つめてきた。


-つづく-

相変わらず文章力がなくて駄文をだらだら垂れ流してる黒大将です。
最初から遊ぶのがとても楽しくてFF14放置中ですw
課金してるのもったいないなぁとか思いますが、まぁいいかw

そんなわけで今回のmod紹介。

Remodeled Armor CBBEv3M

前回から同行しているモニカが装備している装備modです。
セクシーにリモデルされた物と細かいパーツわけされた鎧が特徴です。
ちなみにオプションでパンツの柄を変えることができます。

オーキッドさん

『Orchid』

以前ドラゴンポルノ様で紹介されていた海外のMOD製作者さん達が集まっているらしいサイト『The Elder Schorlls General』を見ていて即座に導入を決めたエルフのお嬢さんです。
イヴァルステッドのヴィルマイヤー・インでくつろいでます。
クラスはフェンサー(剣士)さんとなっております。

次回はハイフロスガー目指して七千階段登ります。
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  1. 2014/02/23(日) 01:23:57|
  2. 旅の途中
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<耐えられませんでした | ホーム | 旅の途中:第三話 目覚め>>

コメント

オーキッドさんのお尻丸見え装備がイイですな
  1. 2014/03/09(日) 17:12:22 |
  2. URL |
  3. D.Boy #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> オーキッドさんのお尻丸見え装備がイイですな

これ、オーキッドさんのデフォルト装備なんですよ。
ただ、私が使ってるフォ路ワー拡張modで装備を交換しようとするとまっ裸になってしまうので手元に装備が残らないと・・・。
元の装備が何かわかれば再現することもできるんじゃないかと思います。
  1. 2014/03/09(日) 20:11:57 |
  2. URL |
  3. 黒大将 #-
  4. [ 編集 ]

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