黒大将の浅くて広いあなぐら

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旅の途中:第二話 韋駄天の名は伊達じゃない

はい、寒さに凍える黒大将です。
なんだこの雪はまぢで、車で走るの怖いじゃないか!と色んな意味でガクブルしてます。

リンク追加
でたらめスカイリム
RoundRovin様のブログでございます。
最近拝見させてもらってましてリンクにうちが張ってあって狂喜乱舞しちゃったのでこちらからも張らせていただきました。

Dragonporn
ドラゴンポルノ様
黒大将がスカイリムを始めた頃からmodを探すのにお世話になってます。
多くは語らずともいいでしょう!(ヲ

今後ともよろしくお願いします。

今やってます『旅の途中』では一から始めたスカイリムのストーリーに沿って黒大将が使用しているmodの紹介なんかもして行こうと思ってます。
今までやってた話とは少し違う路線でいけたらいいな、そんな感じです。



兄妹喧嘩

ヘルゲンの惨事とドラゴンの襲撃に備えるよう、ホワイトランの首長のもとへ行くための準備をしようと考えた私は従者のサラを伴ってリバーウッドで唯一の交易所へ足を運んだ。

ドアを開けた途端聞こえてくるのは言い争う声。
何事かと思い店主に問うてみれば盗賊に金の爪を盗まれたのだとか。

サラ:『心配無用、私の主アーベル様が取り返してくださいます!』

いきなりふざけたことを言うんじゃないよと私は心の中で盛大に突っ込みを入れつつも言ってしまったものは仕方ないと店主ルーカン・バレリウスから詳しい話を聞きだした。


目指すはブリークフォール墓地

リバーウッドトレーダーを出た私とサラはルーカンの妹カミラ・バレリウスに盗賊がたむろしているであろう場所がブリークフォール墓地であることを教えられ、早速向かうことにした。

サラ:『大丈夫、アーベル様の剣と私の魔法があれば簡単です!」


リバーウッドを出てすぐさま山道を登っていく。
途中、盗賊らしき者に襲われたが、サラの魔法で難なく退けることが出来た。
ブリークフォール墓地についてからも同様に盗賊どもの襲撃を受けたがこれも問題なく退けることが出来た。

ブリークフォール墓地内部

ランタンに灯りを点し、長年愛用してきた長剣を抜くとできるだけ静かに歩を進める。
サラとは違って金属鎧で身を固める私は少し動くだけでもけっこうな音を立ててしまう。
細心の注意を払いながら進まなければ盗賊どもに気付かれてしまうだろう。

スキーバー

盗賊が潜むブリークフォール墓地だが敵は盗賊だけとは限らない。
死後も生ける屍として徘徊するドラウグルはもちろん、スキーバーといった鼠も脅威となる。
背中を預けることができる仲間がいるだけで探索行もずいぶんと楽になるのは身をもって知ったことだ。


韋駄天

ブリークフォール墓地の奥、人の声がする方へ進んでみれば巨大なフォロストバイトスパイダーの襲撃に遭遇したが、サラの魔法による援護で難なく撃退することができた。

???:『頼む、助けてくれ!』

必死の形相で助けを請うのは蜘蛛の糸で身動きできないようにされたダンマーの男。
私たちの到着が遅れていればそこかしこに転がる犠牲者と同じように体液をすべて吸い尽くされていただろう。
囚われていたダンマーの男は韋駄天のアーヴィルと名乗り、ルーカンの店から金の爪を盗んだことを認めた。

金の爪を返すよう言ったが先に蜘蛛の糸から助けろと主張するアーヴィル。
縛められているのだから仕方ないかと納得し、剣で斬りつけ自由にしてやるとアーヴィルは一目散に逃げ出した。

サラ:『たとえ悪人でも慈悲をかけるのも美徳の一つですけど、アーベル様は間抜けです!」

おっしゃる通りと反省しつつ、私はサラと共にアーヴィルを追って墓地の奥深くへと進んでいった。

どこまでも韋駄天


いくつか扉をくぐると少し先からアーヴィルの絶叫が響いてくる。
追いついてみればアーヴィルはドラウグルの凶刃にかかり床に倒れ臥す瞬間であった。
逃げ足だけではなく、あの世へ逝くスピードも韋駄天かと関心しながらドラウグルを切り伏せると、物言わぬ骸となったアーヴィルから金の爪と彼の日記を見つけることが出来た。

日記に記されていた内容と囚われていた時にアーヴィルが口にした言葉に導かれるように私はサラを伴ってさらに奥へと足を進める。

揺ぎ無き力

金の爪を使った仕掛け扉を抜け、幾度かドラウグルと戦い退けながら辿り着いたのはおそらく最深部。
見たこともない文字が刻まれた壁画が語りかけるように私は一歩、また一歩と歩を進める。
力の本流が私の中に流れ込み、頭の中に何かを刻み付ける。
それが何なのかわからなかったが、それをすべて受け入れた私の背後から棺の戸が開く音がした。

VSドラウグルデスロード1

サラ:「援護します!」

いち早く反応したサラは私にそう言うと両の手から紫電を放つ。
剣を振りかぶったドラウグルの胸を打ち、空気の焼ける臭いが辺りを満たす。

VSドラウグルロード2

サラの魔法が途切れる一瞬、私は手にした長剣を一閃、ドラウグルを再び物言わぬ骸へと還し、再び動かぬことを確認してからようやく長剣を腰の鞘に戻した。


-つづく-

さて『旅の途中』二回目でございます。
今回紹介しますのは『Vivid Landscapes - Dungeons and Ruins』です。

ダンジョンと遺跡のリテクスチャで1K版と2K版があります。
競合するmodがあるようなのでその辺は調べて自己責任で導入してください。
ちなみに私は2k版を導入したはずですw

Wearable Lanterns

アーベルとサラが装備しているランタンmodです。
鍛冶場で作ることができ、装備する位置も変更することが可能です。

あれもこれもと色々考えつつmodを導入してますが、そろそろSSDの容量がやばい感じでございます・・・
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  1. 2014/02/16(日) 16:42:24|
  2. 旅の途中
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