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興奮絶叫スカイリム その31 Girls of Skyrim ~とりあえず大団円~

前回のあらすじ

Lylaを無事救い出したAlexina、Stella、Misha、MichelleとLaseらはLylaからAmandaがすぐ近くの洞窟に山賊を追って行ったと情報を得るとLylaを見張り塔へ送り届け、取って返してAmandaの救出に走る。

黒い俺一行は無事Amandaを助け出すことができるだろうか・・・。


注意!
この記事は『Girls of Skyrim - add 4 Companions』とそのアドオンである『Damsels in Distress - Girls of Skyrim』を紹介しています。
『Girls of Skyrim - add 4 Companions』のメンバーがスカイリムのどこかに捕らえられた状態にするmodである『Damsels in Distress - Girls of Skyrim』のネタバレに繋がりますのでネタバレを嫌う方は閉じられることをお勧めします。

なんかGW満喫中?な黒大将がお送りするGirls of Skyrim紹介記事最終回w


取って返す

Lylaを一人残し、Amandaの救出に走る黒い俺一行。
ここまできてBADENDは勘弁と内心焦りまくるLaseは馬を走らせる。

入口


Lylaからの情報を頼りに枝道を奥へ奥へ入り込むと山賊とその飼い犬らしき狼が一行に襲い掛かる。
しかし、落ち着いて対処した黒い俺一行は軽くあしらうとAmandaが捕らえられているであろうクラッグスレイン洞窟に足を踏み入れた。


見張り

Lase:『見張りがいるな』
足を忍ばせ洞窟に入り込んだ黒い俺一行の前に一人佇む山賊。
Laseは連射式クロスボウを静かに構えると引き金を引いた。
一発辺りの威力は低くとも連発で叩き込めば十分な殺傷能力を発揮する。
見張りを始末した黒い俺一行はさらに洞窟の奥深くへと進んでいった。


歓声が聞こえる

奥へ奥へと歩を進める黒い俺一行。
かすかに聞こえていたそれは今やはっきりと聞き取れるほど大きくなったいた。

歓声

そして獣の唸り声。

洞窟の奥を窺えば何ということはない、この洞窟を根城にしている山賊たちは飼い慣らした狼を同士を戦わせ、その勝敗に金を賭ける賭博場を営んでいたのだ。

身振りで合図を送るLaseに応えMishaが鋭く矢を放つ。
透明な矢尻は空を裂き、山賊の額に吸い込まれるように突き立った。
自身の身に何が起こったのか理解することなく絶命し、山賊がくず折れるのを合図に戦闘が始まった。

商人にギャンブラーもいるよっ

敵は山賊だけではなかった。
身の危険を感じた賭博場の客が武器を手に黒い俺一行に襲い掛かってくる。
さすがに無傷とはいかなかったが互いに死角をフォローして誰一人欠けることなく山賊どもを倒して退けた。

Michelle:「Amanda!」

Amanda発見

洞窟の奥、おそらく狼らを飼育するのに使っていたであろう檻の中にAmandaはいた。
目を閉じてはいるがかすかに上下する胸がまだ生きていることを知らせていた。

急いで檻の中から助け出すと黒い俺一行は洞窟を抜け出した。

幸いAmandaは軽い怪我だけで、命に関わるような重篤な状態ではなかったが、衰弱が激しく、立って歩くのがやっとという状態だった。

合流


Lyla:「Amanda!無事なの?」

見張り塔で待っていたLylaはぐったりしたAmandaを見た時はさすがに驚いたようだが無事であることが判れば落ち着いたもので改めて礼の言葉を口にした。

Stella:「とりあえず今はリフテンへ戻りましょう」

Stellaの提案に誰一人反対する者はおらず、黒い俺一行はリフテンへ馬首を向けた。


~ リフテン 宿屋『ビーアンドバルブ』 ~

消耗が激しかったAmandaもしっかりと休養をとったお陰か、わずか数日で回復した。
滞在費を稼ぐために簡単な仕事をこなして小銭を稼いでいた黒い俺一行もようやくリフテンを発つ準備が整ったようだった。

そんな装備で大丈夫か?

Stella:「今回は助かったわ、改めて御礼を言うわね」

Lase:「気にする必要はない。
    まあ、お互い様というわけで、俺に何かあった時は手を貸してくれればそれでいい」

Lyla:「次からは下手を打たないように気をつけるわね」



別れ

Lase:「じゃあ、俺は用があるから先に失礼する」

あっさりとした別れだが、冒険者家業をしている限り生きていればまたどこかで顔を合わせることもあるだろう。
LaseはそういうとLylaとAmandaに選別代わりの趣味丸出しのエロ装備をプレゼントし、ホワイトランへ向けて旅立っていった。



平常運行なのです

Lase:「っつーわけで慌しくて声かける暇がなくてなぁ」

Devi:「・・・ふ~ん」(´・ω・`)

Lase:「そ、それはそうとその可愛い服はどうした?」

Devi:「買ったんですよ、着替えも合わせて」(´・ω・`)

Lase:「いや、けっこうお高い感じがするなぁって・・・」

Devi:「戸棚の後ろに箱が落ちててその中になぜかお金が入ってたの。
    で、そのままにしておくのも何だから服を買ったの」

Lase:「・・・そ、それでそのお金の残りは?」

Devi:「今日の食事代で全部つかっちゃった」

Lase:「そ、そうすか・・・」( TДT)

Laseら黒い俺一行の夜は更けていく。



Lyla

はい、黒大将でございます。
複数回にわたって紹介してまいりました『Girls of Skyrim - add 4 Companions』とそのアドオンである『Damsels in Distress - Girls of Skyrim』、今回でもってようやく終了でございます。

Amanda救出ではMichelleがやたらといい動きをしてくれましてわたしゃほとんど何もしておりませんw
Amandaが閉じ込められていた檻の中に実は狼が一緒に入っていてなかなか凝ったことしてるなぁとか思った次第です。
捕らえられている状況もあわせて考えてあるんだなあと関心してしまいました。

Amanda

ただ、これは私の環境だけかもしれませんが、『Damsels in Distress - Girls of Skyrim』を導入すると特定のキャラの首と胴体に隙間ができてしまいます。
もともとこの隙間対策のパッチがあったようなのでそれを導入していても隙間ができてしまうというちょっと困った状況でした。

一通り遊んだので今は外していますがなかなか楽しめたmodです。
単純にフォロワーを導入するだけじゃなくてこういったお楽しみ要素があるってのはいいですね。

そんなわけで『Girls of Skyrim - add 4 Companions』とそのアドオン『Damsels in Distress - Girls of Skyrim』の紹介を終わります。
気が向いたら遊んでみてくださいまし。
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  1. 2013/05/05(日) 16:05:58|
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